【ルマン24時間 2014】アウディ、練習走行で大クラッシュ

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練習走行中のアウディR18 e-トロン・クワトロの1号車
  • 練習走行中のアウディR18 e-トロン・クワトロの1号車
  • ロイック・デュバル
6月14-15日、フランスで決勝レースを迎える2014年のルマン24時間耐久レース。練習走行において、アウディ『R18 e-トロン・クワトロ』が大クラッシュを起こした。

この事故は、6月11日の夕方17時過ぎ、フリー・プラクティス・セッションで発生。ルマン24時間耐久レースの舞台、サルト・サーキットの通称、「ポルシェ・カーブ」で起きた。

1号車のアウディR18 e-トロン・クワトロが、コンクリートの壁に激突。高速で走行していたため、マシンは後部を中心に大破した。この事故で、ドライバーのロイック・デュバル選手は、病院に緊急搬送されている。

ルマン24時間耐久レースを主催するACOは、声明を発表。「ドライバーは意識があり、ACOのメディカルサービスがマシンから救助。救急車でルマン中央病院に搬送された。さらなる検査を受ける予定」とコメント。

さらに、容体について、ACOは「ロイック・デュバル選手の状態は、勇気づけられるもの」と説明している。
《森脇稔》

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