【ロサンゼルスモーターショー13】ジャガー Fタイプ に クーペ 発表…「R」は550psスーパーチャージャー

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ジャガー Fタイプ クーペ
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英国の高級車メーカー、ジャガーカーズは11月20日、ロサンゼルスモーターショー13において、『Fタイプ クーペ』を初公開した。東京モーターショー13と、ダブルワールドプレミアを飾っている。

『Fタイプ』は2012年9月、パリモーターショー12で発表。ジャガーカーズの新型スポーツカーで、ボディはコンバーチブルのみ。ロサンゼルスモーターショー13でデビューするのは、そのクーペ版。なお、Fタイプ クーペの登場に伴い、既存のFタイプは、『Fタイプ コンバーチブル』に名称を変更する。

Fタイプ クーペのパワートレインは、ガソリン3種類で、全てスーパーチャージャー。トランスミッションは、全車がアイドリングストップ付きの8速AT。ベースグレードの「Fタイプ クーペ」には、3.0リットルV型6気筒スーパーチャージャーを搭載。最大出力は340ps。0‐96km/h加速は5.1秒、最高速は260km/h。

「Fタイプ S クーペ」が積む3.0リットルV型6気筒スーパーチャージャーは、高出力版。こちらは、最大出力380psを引き出す。0‐96km/hを4.8秒で駆け抜け、最高速は275km/hに到達する。

トップグレードとして、Fタイプ コンバーチブルにはない「Fタイプ R クーペ」を設定。『XKR』や『XJR』と同じ仕様の5.0リットルV型8気筒スーパーチャージャーは、最大出力550ps、最大トルク69.3kgmを発生する。0‐96km/h加速は4.0秒、最高速は300km/h(リミッター作動)と優れたパフォーマンスを実現している。
《森脇稔》

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