【東京オートサロン13】クライスラー 300 SRTを日本導入…472PSのHEMIユニット搭載

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クライスラー 300 SRT 8(東京オートサロン13)
  • クライスラー 300 SRT 8(東京オートサロン13)
  • クライスラー 300 SRT 8(東京オートサロン13)
  • フィアット クライスラー ジャパン 社長 兼CEO ポンタス・ヘグストロム氏
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フィアット クライスラー ジャパンは1月11日、幕張メッセで同日開幕した『東京オートサロン13』にて『クライスラー・300 SRT8』を3月2日より発売すると発表した。

『Street and Racing Technology』を略称するSRTは、これまで各モデルの最高グレードとして位置づけられていたが、2011年にクライスラーグループ内で最高のパフォーマンスカーを開発、発売するブランドとして独立した。

フィアット クライスラー ジャパン 社長 兼CEO ポンタス・ヘグストロム氏は、
「300 SRT8 は洗練さとパフォーマンスがブレンドしたモデルです。クライスラー社のフラッグシップモデルであるラグジャリーカーをベースにSRTはこの300を新のスーパーカーに変化しました。」と語った。

新型「クライスラー 300 SRT8」は、同日発表した『ジープ グランド チェロキー SRT 8』同様の6.4リットルV8 HEMIエンジンを搭載し最高出力472PS/6100rpmと最大トルク631Nm/4150rpmを達成している。価格は638万円から。
《太宰吉崇》

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