【東京モーターサイクルショー09】何はともあれイメージガール

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来場者も出展者もかなり男性度の高い東京モーターサイクルショーの中で、人だかりを作るのは、イメージガールの活躍するブースだ。こればかりは企業の知名度も出展ブースの大きさも関係なしだ。

人垣の厚さで群を抜いているのは台湾スクーターのトップブランドSYM(総輸入販売元:エムズ商会)の展示ブース前だ。同社のフラッグシップRV250に寄りかかるキャンペーンガールを取り囲む来場者たちは、彼女らが去ってもその輪を緩めることはない。次の登場を待ちわびているのだ。

チェーンメーカーのDID(中央区)のイメージガールは、露出度の高さで目立っている。まさかオートバイチェーンは見せるパーツということと関係するわけではないだろうが、撮影は撮影タイムだけに限定しないとデジカメが通路を埋め尽くしてしまう勢いだ。同社はMotoGPや日本選手権などをサポートする硬派なチェーンメーカーだが、そのPR方法はソフトだ。

イベントステージ横では、世界耐久選手権8時間耐久レースの鈴鹿サーキットとMotoGP日本グランプリのツインリンクスもてぎのイメージガールが艶を競う。レンズが向けられているのは、時間代わりで登場する鈴鹿サーキットクイーンとツインリンクスもてぎエンジェルだ。
《中島みなみ》

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