【株価】平均株価、3週間ぶり8000円台割れ

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【株価】平均株価、3週間ぶり8000円台割れ
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全体相場は3日続落。米国株の急落、円相場の上昇を受け、輸出関連株、金融株を中心に売りが先行する展開となった。世界的な景気後退に対する警戒感の高まりが、売りを誘った。平均株価は10月28日以来約3週間ぶりの8000円台割れ。自動車株は全面安となった。

ホンダが前日比139円安の1906円、日産自動車が19円安の327円と続落。三菱自動車工業が6円安の136円と反落した。トヨタ自動車は105円安の2945円と下落。

米GM等の救済策が不透明なことも株安の一因となっており、引き続き市場の注目を集めることになりそうだ。
《山口邦夫》

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