【株価】平均株価、2日間の上昇幅を帳消し

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前日のトヨタ自動車の決算発表で世界的な景気後退に対する警戒感が再び台頭。米国市場の下落、対ドル、対ユーロでの円高進も加わり、輸出関連株を中心に売りに押された。

全体相場は大幅続落。公的年金の買いに対する観測から買い戻される局面もあったが、2日間の平均株価の下げ幅は938円と前半2日間の上昇幅944円を帳消しにした。自動車株は全面安。

トヨタ自動車が前日比350円安の3460円と大幅続落。ホンダが215円安の2260円、日産自動車が33円安の422円と続落した。

軒並み安の中にあって、ダイハツ工業が12円高の834円と反発した。
《山口邦夫》

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