【株価】悪材料が重なり、幅広い銘柄に売り

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【株価】悪材料が重なり、幅広い銘柄に売り
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全体相場は3日続落。先週末の米国株安、円安の一服、原油先高観、アジア市場の軟調など悪材料が重なり、幅広い銘柄に売りが出た。

朝方発表された4 - 6月期の法人企業景気予測調査で景況観が悪化したことも売りを誘った。もっとも、アジア市場の下げが限定的だったことから下値では断続的に買いも入り、平均株価の下げ幅は90円弱にとどまった。

円相場が1ドル=107円台に強含んだことを嫌気し輸出関連株が売られ、自動車株は全面安となった。トヨタ自動車が前週末比100円安の5310円、日産自動車が18円安の905円と続落。

全面安の中、ホンダが3670円で変わらず。
《山口邦夫》

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