三菱自動車は14日、『パジェロ』のヒューズボックスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。06年の9月から10月までに生産された268台が対象。ヒューズボックスにおいて製造過程での端子間の電源回路の導通検査に使用する検査治具が不適切なため、検査の際にすれ違い前照灯の端子を変形させたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると回路が接触不良となり、すれ違い前照灯が点灯しなくなる恐れがある。
『パジェロ』復活に期待ふくらむ中、三菱が独自コンテンツ「増岡浩と振り返る歴代『パジェロ』」第一弾を公開 2026年4月15日 三菱は、公式サイト内「Mitsubishi Motors Stories」の中で、パ…