KENWOODの通信型アルコール検知器「CAX-AD150」、運転前アルコールチェッククラウド「あさレポ」と連携
JVCケンウッドは6月3日、KENWOODブランドの通信型アルコール検知器「CAX-AD150」が、鈴与シンワートの運転前アルコールチェッククラウドサービス「あさレポ」に採用され、連携を開始したと発表した。
ジェイテクトの「ONI BEARING」、「ジロ・デ・イタリア」個人総合優勝に貢献
ジェイテクトは6月3日、同社がオフィシャルパートナー契約を結び、ONI BEARINGを供給しているロードバイクチームのTeam Visma|Lease a Bike(以下「TVL」)に所属するヨナス・ヴィンゲゴー選手が、「ジロ・デ・イタリア」で個人総合優勝を果たしたと発表した。
RGBカメラで3D再構成、自動運転のシミュレーション環境構築に…モルフォ「Morpho Photogrammetry Toolkit」
モルフォは、RGBカメラで撮影した画像から高精度な3D空間を再構成する技術「Morpho Photogrammetry Toolkit」を発表した。
STマイクロ、700V GaNパワー半導体発表…電動化を支える高性能アプリケーション向け
STマイクロエレクトロニクス(ST)は、電動化を支える高性能アプリケーション向けに、効率と電力密度の向上を実現する新しいGaN(窒化ガリウム)ベースのパワー半導体を発表した。
富士通の中長期経営ビジョンが描く「2035年の未来」…テクノロジー起点の変革とAIドリブン経営への転換
富士通は、現在直面している地政学的な分断や気候変動、少子高齢化による労働力不足といった深刻な社会課題に対し、テクノロジーによる価値創造で応えるため、2035年に向けた「中長期経営ビジョン2035」を策定した。
ジェイテクトが示した「ステアバイワイヤ」と“ちょっと変わった”駆動ユニットの可能性…人とくるまのテクノロジー展2026
「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」のJTEKT(ジェイテクト)ブースでは、レクサス『RZ』に採用されたステアバイワイヤシステム技術が紹介されていた。それと“ちょっと変わった”駆動ユニットの参考展示も目を引いた。
ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
3日の日経平均株価は前日比1667円89銭高の6万8402円13銭と大幅反発。米国株高を背景に、半導体、人工知能(AI)関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入り、初の6万8000円台に乗せた。
東京建物、埼玉・八潮市でドライ倉庫と冷凍冷蔵倉庫の2施設を開発…2029年完成へ
東京建物は、埼玉県八潮市においてドライ倉庫「T-LOGI八潮」を着工したと発表した。
フォルシア、国土交通省「観光MaaS推進事業」に参画…トヨタファイナンシャルサービス「my route」に共通予約システム
フォルシアは、トヨタファイナンシャルサービス「TFS」が事業主体として推進する国土交通省の2026年度「観光MaaS推進事業」に選定されたプロジェクトへの参画を決定した。
次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)実装支援(返済型)の2025年度募集において、東京大学発スタートアップのGaianixxに対する開発支援を決定した。









