ヨーロッパ商用車覇権レース、伊仏合作バンで過熱か
フィアットとPSAプジョーシトロエンは11日、合弁工場で生産している貨客用商用車フィアット『ドゥカート』/プジョー『ボクサー』/シトロエン『ジャンパー』の新型を発表した。今年後半に発売される。
ハマーH1、生産中止へ
かねてから噂のあったハマー『H1』の生産打ち切りについて、GMが正式に今年夏、2006年モデルを最後に市販を終了することを発表した。
GM、最新設備のデザインセンターを欧州に開設
GMはグローバルデザインネットワークの中核拠点として、独リュッセルスハイムに最新設備のデザインセンターを開設した。
GM、アジアでの販売台数が急増
GM(ゼネラルモーターズ)は、アジア太平洋地域での第1四半期(1−3月期)のGM車の販売台数が前年同期比40%増の32万3344台を記録したと発表した。同地域の全体需要は同9%増で、全需を大幅に上回る結果となった。
サターン アイオン がオペル アストラ に
GMではサターンブランドから出しているコンパクトカー、『アイオン』の生産を打ち切り、来年後半からオペル『アストラ』を後継モデルにする予定だという。サターンではすでにオペル『ベクトラ』を『オーラ』という名前で販売しているが、サターンブランドの看板モデルとも言えるアイオンの置き換えには内外から批判も出ている。
赤字から一転黒字の数字…GMのマジック
GMの今年第一四半期の業績は3億2300万ドルの赤字、と報告されたが、それからわずか1週間でこの数字が4億4500万ドルの黒字に変わった。その差、実に8億ドル。
富士重2006年3月期連結決算…売上高は過去最高、最終利益は減益
富士重工業(スバル)が発表した2006年3月期連結決算は、売上高が前年同期比2.1%増の1兆4764億円、営業利益が同38.8%増の583億円となり、増収増益となった。売上高は過去最高。新車販売は低調だったものの、為替差益で営業増益となった。
オペル、日本市場から撤退へ
GMアジア・パシフィックは、オペルの日本での販売から撤退する方針を明らかにした。現在、オペルは、ヤナセの販売ネットワークとオペル専売店で取扱っているものの、販売は低迷したままで、今後の成長も期待できないため、撤退する。
BMW、GM、ダイムラー、新型ハイブリッドシステムの開発に成功
BMW、ゼネラルモーターズ(GM)、ダイムラークライスラーは、来年の生産開始を目指し共同開発をしている最新鋭のフル・ハイブリッドシステムで、固定ギア式トランスミッションと電気モーターを初めて完全一体化に成功したと発表した。
GM第1四半期決算、6期連続赤字でも赤字幅は改善
GM(ゼネラルモーターズ)が発表した06年第1四半期(1−3月期)の連結決算で、純損益が3億2300万ドルの赤字となった。北米の自動車事業の収益が改善したため、赤字幅は縮小したものの、これで6期連続の赤字。
