写真と資料でたどる日野自動車の100年、技術者たちの挑戦…航空機や世界初ハイブリッドトラックも
三樹書房刊『日野自動車の100年』に注目だ。日野自動車の全面協力のもと、膨大な社内外資料を基に、創業から現在に至るまでの技術と製品の歩みをまとめた。写真やカタログ画像が豊富に掲載され、時代ごとの車両や技術の変遷を視覚的にも理解できる構成となっている。
日本の自動車産業は各地で芽生えた---原点をたどる
日本の自動車産業が各地域でどのように誕生し、発展していったのかを丹念に追った自動車史研究書が登場した。
75年の進化:トヨタ『ランドクルーザー』を体系的に検証
トヨタの『ランドクルーザー』の歩みを、誕生から現代まで通して整理した研究書『トヨタ ランドクルーザー』〈新装版〉を三樹書房が刊行した。日本およびヨーロッパのランドクルーザー研究家、考証家が執筆を担当し、日欧双方の視点からその変遷を詳述している。
三菱自動車100年の歩みを資料で読み解く…三菱A型から
三菱自動車工業の歴史を、自動車分野進出から100年の節目で整理した研究書『三菱自動車工業』〈新装版〉が三樹書房から刊行された。『ランサー』、『パジェロ』、『デリカ』、『アウトランダー』など、各時代を代表する車両を軸に、三菱車の歩みを体系的に解説している。
六連星の意味を探る! 航空機のDNAが息づくスバルのデザイン
SUBARU(スバル)車に込められたデザイン哲学「DYNAMIC(躍動感)×SOLID(塊感)」を解説する三樹書房の書籍『スバル デザイン』が、カバー装丁を刷新して新装版として登場した。
江戸の作業船から無人ダンプまで、国産建機の技術史を解き明かす
三樹書房は、日本の建設機械(建機)の発展の歴史を体系的にまとめた書籍『日本の建設機械史 - 江戸時代の作業船から無人オフロードダンプまで』を刊行した。
ボクスター&ケイマンの進化と戦略、ポルシェ復活の歩み
三樹書房は、ポルシェのミッドエンジンスポーツカー『ボクスター』および『ケイマン』の誕生から現在に至るまでの軌跡をまとめた書籍『ポルシェ ボクスター&ケイマン - 新たなるブランドの誕生とその軌跡』を刊行した。
ガンマやバンバンも登場、2ストロークで築いたスズキの軌跡
三樹書房はこのほど、スズキの2ストロークモーターサイクル誕生70周年を記念し、同社の2ストローク車の開発とレース活動の歴史をまとめた書籍『スズキ モーターサイクル史 - 2ストロークマシンの系譜 1952-1985』を刊行した。
ホンダ『NSX』誕生から量産化まで、技術者の視点でたどる
三樹書房は、ホンダ初のミッドシップ・スポーツカー『NSX』の開発史をまとめた書籍『ホンダNSX』を刊行した。本書は、NSX誕生35周年を記念し、開発総責任者(LPL)を務めた上原繁氏が、自らの視点で開発の過程とその後の展開を詳細に綴ったものである。
日本に二輪車メーカーが380社以上あったってほんと?
かつて日本に二輪車メーカーが380社以上あった!! 戦後に誕生して、そのほとんどが姿を消した二輪車メーカーについて調査した『日本の二輪車図鑑 1945年(昭和20年)- 1965年(昭和40年)』が発行された。
