ボルボは、3月2日から5日までバルセロナで開催されたモバイル技術見本市、モバイル・ワールド・コングレス(MWC)で、コネクテッドカーの未来に向けた次のステップを発表した。
ホンダは、3月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催される「第6回 国際自動車通信技術展」に出展、テレマティクス技術や防災・減災に繋がる取り組みを紹介する。
米国IIHS(道路安全保険協会)は、日産自動車の米国向け小型セダン、『セントラ』の2015年モデルを、高い衝突安全性を備えた「2015トップセーフティピック」に認定すると発表した。
GMの高級車ブランド、キャデラックの小型スポーツセダン、『ATS』。同車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行う。
ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラは3月4日、新型スポーツセダンの『TLX』が米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)の衝突安全テストにおいて、最高評価の5つ星を獲得した、と発表した。
ドイツの高級車メーカー、BMWが開発した『2シリーズクーペ』の自動運転技術搭載車。同車を使った興味深い映像がネット上で公開され、再生回数が14万回を超えている。
米国の自動車大手、FCA US(旧クライスラーグループ)は2月27日、全世界でおよそ47万台のジープとダッジ車を、追加リコール(回収・無償修理)すると発表した。
フリースケール・セミコンダクタは、半自動運転および自動運転に必要な信頼性、安全性、セキュリティ対策を備えた自動車業界初の車載ビジョンSoC(システムオンチップ)となるビジョン・マイクロプロセッサ「S32V」を発表した。
ボルボは、自動運転車を実際の交通環境に導入する独自のシステムソリューションを発表した。
スペイン・バルセロナで開催中の「MWC 2015」。イベント初日の基調講演にカルロス・ゴーン氏が登場。EV業界と自動運転の未来について語った。