日産自動車の欧州法人、欧州日産はスイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で初公開した『IMx KURO』に、車が社会インフラの一部となる「ニッサン インテリジェント インテグレーション」を導入すると発表した。
STマイクロエレクトロニクスは、自動運転に要求される測位精度と機能安全に対応した世界初のマルチバンドGNSS測位用IC「Teseo APP(Automotive Precise Positioning)」を発表した。
北米トヨタは3月14日、新型車の開発における耐久テスト車両に自動運転技術を導入した、と発表した。
メルセデスベンツは3月14日、「メルセデスベンツ・エマージェンシーコール」装着車が、全世界で350万台を突破した、と発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は、フォルクスワーゲンがジュネーブモーターショー2018で初公開したコンセプトカーの『I.D. VIZZION』に、レベル5の完全自動運転を可能にする「NVIDIA DRIVE IX」が採用された、と発表した。
アウディは3月14日、「トラフィック・ライト・インフォメーション」を米国で拡大展開すると発表した。
フェラーリは、ジュネーブモーターショー2018で発表した『488ピスタ』に、フェラーリの市販車で初めて、ソフトウェアでブレーキの制動圧を調整するシステムを採用すると発表した。
マツダは、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2018で発表した改良新型『6ワゴン』(日本名:『アテンザワゴン』に相当)に、最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は、アウディがジュネーブモーターショー2018で初公開した新型『A6セダン』に、「レベル3」の自動運転を可能にするエヌビディアのAIコンピュータが採用された、と発表した。
日立製作所は、道路事業者やバス事業者などに、各事業者が持つIoTデータを分析・可視化する「交通データ利活用サービス」を、4月2日から提供開始する。