フォルビア・ヘラ(FORVIA HELLA)は、欧州のプレミアム自動車メーカーから高解像度レーダーセンサー(HRR)の量産受注を獲得したと発表した。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは12月23日、『レンジローバー』など4車種で、エアバッグ装置の展開時に乗員を適切に保護できないおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
ZFは12月23日、サムスン電子傘下のハーマンが、ZFグループの乗用車向け先進運転支援システム(ADAS)事業を買収することで合意したと発表した。取引は2026年後半に完了する見込みだ。
東京流通センター(TRC)を拠点とする「平和島自動運転協議会」は12月23日、新たに4社が参画すると発表した。
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティを手がけるVicOneは12月23日、JRCモビリティが欧州無線機器指令(欧州RED)および整合規格「EN18031」への対応に向け、同社の自動車向けSBOM生成・脆弱性管理ツール「xZETA」を導入したと発表した。
日産自動車、岡山理科大学・日本大学・帯広畜産大学・T.M.WORKS・奄美市・環境省と連携し、ロードキル防止を目指す「NISSAN ANIMALERT PROJECT」のこれまでの実証実験の経過を、12月21日に早稲田大学国際会議場で開催された第30回「野生生物と社会」学会大会で報告した。
A-Driveとアイサンテクノロジーは、東京都多摩市が実施する大型自動運転バスの運行において、車両および技術提供で参画すると発表した。
阪急電鉄と阪神電気鉄道は、沿線の鉄道・道路交差部における高さ制限情報の提供を開始した。JR西日本とマップルが共同作成したデジタルマップに、両社の情報を追加する形で実施される。
自動運転技術企業のモメンタ(Momenta)は、東南アジア最大級の配車サービスを運営するグラブ(Grab)と戦略的提携を締結したと発表した。
12月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位はプジョーのコンパクトSUV、『2008』のリコール。タイヤ空気圧が減少しても適切に警告灯が点灯しない恐れがあります。ついでドゥカティの17車種など、モーターサイクルが3件ランクインしました。