マツダは4月19日、HCCIエンジンの制御シミュレーション技術に関する論文(東京大学大学院の3名との共著)で、同社研究者3名が2018年度日本機械学会賞(論文)を受賞したと発表した。
ユノス・トレーディングは、BMWおよびMINIをスマホでコーディングできるアプリ「BimmerCode」について、4月18日より日本語翻訳および日本語カスタマーサポートの提供を開始した。
エヌビディア(NVIDIA)は、中国で開幕した上海モーターショー2019において、ZFの最新自動運転システムにエヌビディアの「NVIDIA DRIVE」プラットフォームが採用された、と発表した。
トヨタ自動車(Toyota)は4月18日、デンソー、ソフトバンク・ビジョン・ファンドと共同で、ウーバーの自動運転開発部門のウーバー・アドバンスド・テクノロジー・グループに総額10億ドルを出資すると発表した。
パイオニアは、同社のクラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」が、スミ電機工業所が提供する送迎バスの現在位置お知らせサービス「ピタバス」に採用されたと発表した。
◆エントリーユーザー向けにリーズナブルな価格帯で提供
◆全6モデルに高画質HDディスプレイを搭載
◆「スマートループ」に対してはWi-Fiテザリングで対応」
スズキが、リコール(回収・無償修理)の1回の届け出台数として2015年3月に記録した約199万台という過去最多の件数を抜いて、4年で記録更新した。
スズキは4月18日、無資格者による完成検査問題に伴い、2015年5月6日から2019年2月1日に製造した合計29車種(OEM 12車種含む)約202万1590台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
ヤンマー建機は4月17日、ショベルローダ「V1-1A」など3機種について、流体動力伝動部(油圧継手)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
トヨタ車体は4月17日、一人乗りの超小型EV『コムス』の電気装置(駆動用鉛蓄電池)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。