ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は3月3日、『3シリーズ』18車種につて、エアバッグ装置(インフレータ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
日産自動車は3月3日、ミニバン『セレナ』が2019年度自動車アセスメント(JNCAP)の予防安全性能評価にて、満点で最高評価「ASV+++」を獲得したと発表した。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は3月2日、BMW『118i』および『M135i xDrive』のボディドメインコントローラー(BDC)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2019年7月6日~11月26日に製造された2715台。
ソニー(SONY)が、米国ラスベガスで開催されたCES 2020でワールドプレミアした最新モビリティ技術を搭載したコンセプトカー、『VISION-S』。「ソニーが自動車を作った!」として話題となった同車の最新映像が、公開された。
わずかにカーブを描く道では、ぐいぐいとハンドルを自動で操作する様子がよくわかる。もともとBMWの車線維持装置はぐいぐい系で力強いのだが、こうしてハンズオフ状態で走っても、「オレが操作してやるぜ」的な雰囲気が伝わってきて頼もしい。
あいおいニッセイ同和損保は、車内カメラとAIを活用した乗客見守りシステムに関する実証実験を3月13日(予定)、神戸市北区にて実施する。
損害保険ジャパン日本興亜は2月26日、自動運転に対応したバスなど公共交通機関のトラブル支援を目的とした新サービスの実証実験を実施した。損害保険会社として、自動運転時代を見据えた新たなビジネスモデルとして、今後も実験を重ねて事業化を目指していく考えだ。
NEXCO中日本は2月27日、サービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)のトイレ内で、忘れ物や急病人を早期に発見する「アウトラインセンサー」センサーを本格導入を開始すると発表した。
BMWグループ(BMW Group)は、3月3日にスイスで開幕するジュネーブモーターショー2020において、作曲家のハンス・ジマー氏と共同開発した将来の市販電動パワートレイン車の走行サウンドを初公開すると発表した。
NEXCO中日本は、名神高速・一宮ジャンクション(JCT)付近で運用を開始している、高速道路初の「ファスナー合流」による渋滞改善効果を取りまとめた。