今回取材したのは、2020年1月16日~2月14日まで実施した東京臨海副都心エリアにおける観光型MaaSの取り組みだ。
アイシン精機は、パーソナルモビリティ「ILY-Ai(アイリーエーアイ)」の事業化を発表。第1弾として、3月7日からトヨタグループが運営するショッピングセンター「カラフルタウン岐阜」に有償でのリース提供を開始する。
ZMPは、竹中工務店および三菱電機と協業で2019年12月に実施した宅配ロボット「DeliRo(デリロ)」の実証実験動画を公開した。
自動車向けソフトウェア開発の米セレンスは、オランダのネット地図サービス会社HEREと提携し、高度なAIを搭載したモビリティアシスタント製品の提供を開始すると発表した。
日産自動車は3月6日、『エクストレイル』のハイブリッドパワートレインコントロールモジュール(HPCM)に不具合があるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2017年3月28日~2019年8月23日に製造されたハイブリッド車2万6908台。
カーナビではもはや日常的となった「VICS」。そのVICSがこの4月から大きな進化を遂げる。これまで各自動車メーカーなどが独自に取り組んできたプローブ情報を、VICS情報として配信する実証実験をJARTIC(公益財団法人 日本道路交通情報センター)と共同で実施するのだ。
トヨタ自動車は3月4日、『ノア』など30車種について、燃料ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2013年9月2日~2019年11月30日に製造された11万2934台。
首都高速道路は3月4日、KDDIと大規模地震等災害発生時に支援・協力を行うことを目的に「災害発生時の協力に関する協定」を締結したと発表した。
政府は、高齢者ドライバーが原因の悲惨な交通死亡事故が相次いでいることから、免許の更新時に実車検査を導入するなどの道路交通法改正案を閣議決定した。
政府は3日、社会問題となっている「あおり運転」を厳罰化するため、道路交通法改正案を閣議決定した。