自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(337 ページ目)
水害への備え…ハザードマップを確認、被害にあったら写真を撮る
近年、台風や豪雨による、大規模な土砂災害や河川の氾濫による浸水害が発生しており、これまで水災(水害)が発生していないような地域でも、予期せぬ災害への備えが必要となっている。
メルセデスベンツ Sクラス 新型の防弾仕様、ドイツの防弾性能規格で最高を達成…IAAモビリティ2021で発表へ
◆新型では専用のボディシェルを開発
◆新開発のドアアクチュエータで重いドアの開閉を楽に
◆アサルトライフルの銃弾にボディと窓ガラスが耐える
◆V12ツインターボは最大出力612hp
[プロが答えるカーケア]有効期限が切れた「発炎筒」で車検は通る?…回答 ユサワ自動車
発炎筒の有効期限が切れていたけど、友人から「有効期限が切れていても、車検は通る」と言われた…。本当に大丈夫? 自動車のプロ・ユサワ自動車が回答!
アウディがEVロードスター、『スカイスフィア』提案…全長が250mm変化
◆電気モーターとボディ/フレームコンポーネントが互いにスライド
◆アウディA8 LのサイズからRS 5のサイズへと変化
◆最大出力632hpのモーターで0~100km/h加速4秒
千葉県八街市の死亡事故を受け…防止対策 警察庁が通達
警察庁は8月4日、「通学路等における交通安全の確保及び飲酒運転の根絶に係る緊急対策」を踏まえた交通事故防止対策の推進を全国の警察に通達した。
東海電子の飲酒運転防止教育メニューとIT点呼2機種、事故防止対策支援事業の補助金対象に
IT点呼機器および業務用アルコール検知器を開発・販売する東海電子は8月10日、令和3年度国土交通省の事故防止対策支援事業の教育メニューに、同社の飲酒運転防止体制の構築支援サービスが、補助金対象機器にIT点呼2機種が認定されたと発表した。
横浜ゴムなど、バイオマス由来のブタジエンゴムでのタイヤ試作に成功
横浜ゴム、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、産業技術総合研究所(産総研)、先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)は8月10日、バイオマス由来のブタジエンゴムでの自動車用タイヤの試作に成功したと発表した。
【ホンダ安全チャレンジの最前線】2050年事故死者ゼロへ…MRIで脳活動を解析、オーダーメイド支援
ホンダは2021年4月に就任した三部敏宏社長が、2050年にホンダ車が関わる交通事故での死亡者をゼロにするという安全目標を掲げた。ホンダ車には二輪も含むのでハードルは高い。未知の領域でのアプローチを含めた挑戦の現場を2回にわたってリポートする。
8月10日は「発炎筒の日」---ピック付き発炎筒で水没にも備える
発炎筒は、車の事故や故障時など、緊急時の安全確保に欠かせない非常用信号用具だ。国内シェア約80%の日本カーリットは、発炎筒の使用法を理解してもらうことを目的に、2015年に8月10日を「発炎筒の日」に制定。今年もこの日に合わせ、訴求活動を強化している。
車内熱中症に注意!---15分で人体に危険なレベル、日陰でも差はわずか
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)はお盆期間直前である8月4日、昨2020年の8月1か月間に出動した“子どもやペットを車内に残したままのキー閉じこみ”の件数を公表し、車内熱中症事故予防を呼びかけている。
