自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(332 ページ目)
スズキと浜松医科大、高齢ドライバーの運転と認知機能の関係性について実証事業を開始
スズキと浜松医科大学は9月13日、静岡県浜松市と協働し、「高齢ドライバーにおける日常の運転行動特性と認知機能の関係性:前向きコホート研究」を開始すると発表した。
三菱重工など、大型フォークリフト用AI人検知システムを発売
三菱重工と三菱ロジスネクストは9月13日、AI(人工知能)による人の接近を検知・警告する、大型フォークリフト用AI人検知システム「グッドファインダー」の販売を開始した。
ファーウェイの新HUD、前面ガラスが70インチのスクリーンに…IAAモビリティ2021
ファーウェイ(HUAWEI)は9月9日、IAAモビリティ2021において、新開発のヘッドアップディスプレイ、ファーウェイ「AR-HUD」を初公開した。
日産、自動運転 Easy Ride 実証実験の3回目---進化のポイントを探る
日産が2018年2月より横浜みなとみらい地区で取り組んできた「Easy Ride」が、2021年9月21日より第3回目となる実証実験に入る。乗車人数は200人を想定して6週間で運用を予定。日産によれば「国内では最大規模のリアルワールドでの実証実験」となる。その詳細をレポートする。
ビーチサンダルではとっさに対応できない…履き物が運転に及ぼす影響を検証 JAF
JAF(日本自動車連盟)は9月9日、サンダルや革靴・スニーカーなどの履き物による運転操作の変化を検証し、その結果を公開した。
三菱 アウトランダー 新型、米国IIHSの安全性評価で最高評価獲得
三菱自動車は9月8日、新型『アウトランダー』のガソリンエンジンモデルが米国道路安全保険協会(IIHS)の安全性評価にて、最高評価「トップセーフティピックプラス(TSP+)」を獲得したと発表した。
インテルがロボタクシー発表、2022年に運行開始…IAAモビリティ2021
インテル傘下のモービルアイは9月7日、IAAモビリティ2021において、公道走行の準備が整った6名乗りの自動運転EVを発表した。商用のライドヘイリング・サービスの「ロボタクシー」として、2022年にイスラエルのテルアビブとドイツのミュンヘンで運行を開始する予定だ。
メルセデスベンツ Sクラス 新型でレベル3の自動運転が可能に、ヒアのデジタル地図搭載へ…IAAモビリティ2021
ヒアテクノロジーズ(HERE Technologies、以下ヒア)は9月6日、ドイツで開幕したIAAモビリティ2021において、同社の「HDライブマップ」が2021年内に、メルセデスベンツ『Sクラス』新型の「DRIVE PILOT」に搭載されると発表した。
BMW X5 など、ワイヤーハーネス不具合で火災のおそれ…対象車種拡大で追加リコール
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は9月9日、『X5』など8車種について、エアコンのワイヤーハーネスに不具合があるとして、国土交通省に再度リコール(回収・無償修理)を届け出た。
子どもや高齢者の外出時見守りデバイス…GPS・緊急通知ボタン搭載 オートバックス
オートバックスセブンは、見守りサービスブランド「WEAR+i(ウェアアイ)」より、子どもや高齢者の外出を見守る、GPS・緊急通知ボタン搭載のIoTデバイス「みる・まもーる」を9月10日よりオートバックス公式サイトで発売する。
