米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)は6月29日、SAEレベル2の先進運転支援システム(ADAS)やSAEレベル3~5の自動運転システムを搭載した車両を製造した自動車メーカーなどに、衝突事故の報告を義務づけると発表した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)とグーグル(Google)は6月30日、エンジニアリングとデザインを融合させながら、安全性を最大化するためのシンプルなユーザーエクスペリエンス技術を共同開発すると発表した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は6月30日、走行中の車からのリアルタイムデータを活用して、自動運転技術の開発を加速させると発表した。
損保ジャパンは、通信機能付きドライブレコーダーを活用した安全運転支援サービス「Driving!」を2021年9月からリニューアル。パナソニックと共同開発した新端末の提供を開始する。
アイシンが開発したドライバーモニターシステムとナビゲーションシステム&高精度地図が、高度運転支援技術「アドバンストドライブ」向け商品としてトヨタ『MIRAI』およびレクサス新型『LS』に採用された。
ジヤトコは6月30日、環境性能と運転性を進化させた中・大型FF車用の新型CVT「CVT-X」を開発したと発表した。
自動車技術会は開催中の「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2021オンライン」(人とくるまのテクノロジー2021)を6月30日からステージ2に移行し、主催者企画をリニューアルする。
◆実車化は車内のサステナブルな素材を体験できるようにするのが狙い
◆3種類の「MINIモーメント」によって変化する内外装
◆クロムメッキやレザー未使用の内装は次世代の市販モデルに反映予定
茨城県の高萩市、茨城交通、みちのりホールディングス、Via Mobility Japanは6月28日、呼出型最適経路バス「MyRide のるる」の実証運行の事前説明会を開催した。実証運行は7月1日より茨城県高萩市内において開始する。
スマートドライブは、輸送する荷物の温度管理など各種車載IoTシステムとのリアルタイム連携を実現する「スマートドライブ Wi-Fi Hub」を開発し、提供を開始した。