ジープ グランドチェロキー、燃料ポンプ不具合でエンジン停止のおそれ リコール

FCAジャパンは、ジープ『グランドチェロキー』の燃料ポンプリレーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2010年12月18日~2013年5月30日に輸入された3228台。

対象車両は、エンジンルーム内の燃料ポンプリレーにおいて材料選定が不適切なため、熱により発生した物質が端子に付着することがある。そのため、リレー内部で接触不良が発生し、燃料ポンプが停止して、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料ポンプリレーを対策品に交換する。

不具合は4件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

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