メルセデス・ベンツ日本は10月22日、メルセデスベンツ『Cクラス』と『Eクラス』の10車種について、エンジン制御に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
レジリア(Resilire)は、KPMGコンサルティングと、企業のサプライチェーン強靭化に向けた協業契約を締結したと発表した。
鈴与シンワートは、運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」のアルコール・インターロック機能に、同社が採用した車載デバイスの提供を開始した。
東京海上スマートモビリティは、2027年3月末まで、日本交通グループの改進タクシーおよびワイエム交通のタクシー乗務員約400名を対象に、健康管理支援サービス「ミマモウェルネス(MIMAMO WELLNESS)」を活用した共同実証を実施している。
BRPジャパンは10月23日、三輪車Can-Am『スパイダー』の4車種について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。メーターパネルの表示が消失したり、方向指示器などが作動しなくなったりするおそれがある。
10月に公開されたリコール記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、BMWとMINI の21車種でカメラ映像が表示されないとしてリコールが届けられました。
・トヨタとWaymoは協業を次の段階へ進めると発表した
・Waymoの自動運転タクシーに使うトヨタbZ4Xの初期運行を2027年に日本で開始する
・車両はトヨタの高岡工場で生産し、レベル4の普及を加速する方針だ
ソフトウェアによってクルマの機能や価値を進化させるSDV。その開発競争が激しくなる中、日本の車載ソフトウェア開発現場は何を課題と捉えているのか。QNXは10月27日、意識調査「Under the Hood:SDV開発者レポート2026」の日本市場分析を発表した。
ブリヂストンの空気不要の次世代タイヤ「AirFree」が、eve autonomy(イヴ・オートノミー)のレベル4自動運転無人搬送車「eve auto」に装着され、ブリヂストン那須工場での実証実験が2026年6月から開始されている。
楽天グループが運営するゴルフ場予約サイト「楽天GORA」(ゴーラ)は、フェアウェイに乗り入れできる自動運転ゴルフカートのサービス化に向け、日本で先駆けとなるゴルフプレーを想定した実証実験を開始した。