ホンダは6月4日、SUVのホンダ『CR-V e:FCEV』のパンク応急修理用具に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
IPGオートモーティブは、大規模イノベーション推進プロジェクト「NXT GEN AI METHODS(nxtAIM)」の一環として、生成AIを活用した自動運転システムの開発・検証向けシミュレーションフレームワークの仕様策定を完了したと発表した。
アプティブ(Aptiv)は、車内カメラのみを用いて動作する業界初の乗員検知ソリューション「Advanced Occupancy Classification(AOC)」システムを発表した。
クリエーションラインは、製造業のソフトウェア開発組織を対象とした「AIセキュリティ・ガバナンスソリューション」の提供を開始した。
シリコンスタジオは、電通総研が企画・開発するドライビングシミュレーター拠点「VDX Studio」向けに、アンリアルエンジン(Unreal Engine)を活用した3Dコンテンツ制作を包括的に支援したと発表した。
グローバル・モビリティ・サービス(GMS)の車両盗難防止製品「スマートブロッカー2nd」に、ネオクラシック車を中心とした旧車への対応が拡大され、販売が開始された。
自動車部品の大手メーカー「アイシン」はパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展。「ユーザーに寄り添う走り・乗り心地」と「安全・安心、快適な移動体験」をテーマに、 “移動”の価値を高める製品・技術を紹介した。
ホンダは5月28日、23車種3364台について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。不具合の部位は燃料装置(低圧燃料ポンプ)で、ガソリンが漏れるおそれがある。
BYDは、中国・深圳で開催したインテリジェンス戦略発表会で、中国初の自社開発4nm車載スマートドライビングSoC「璇玑(センキ)A3」を発表した。
東レとT2は、自動運転トラックを使った石油化学品の定期輸送を、関東から関西までの高速道路の一部区間で商用運行として開始したと発表した。