西日本高速道路エンジニアリング九州が開発したトンネル覆工点検システムは、トンネル覆工表面撮影車「eQドクターT」を用いて高速走行しながらトンネル内壁を連続で撮影し、表面の画像を自動作成しヒビ割れや形状の異常などを自動で抽出するというもの。
ダイハツは11月24日、小型乗用車『トール』などのブレーキブースターに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
スズキは11月24日、軽自動車『ワゴンR』などのフロントサスペンションに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
鉄建建設がハイウェイテクノで模型展示した超低空頭場所打ち杭工法は、従来の半分以下の高さとなる全高1.8mを実現した掘削機を開発し使用するもの。これにより駅舎やホーム上の地下や高速道路の橋脚下でも場所打ち杭による改良工事などしやすくなるそうだ。
高速道路などの高架道路は路面や側壁だけでなく、裏側つまり橋梁も点検や補修が必要だ。今年のハイウェイテクノフェア(21~22日、東京ビッグサイト)では、そんな高架道路の裏側を点検するための様々な最新機器が展示されていた。
ホンダは11月17日、中国で開幕した広州モーターショー2017に、「ホンダ・コネクト」と「ホンダ・センシング」を来場者が体験できる特設ブースを設置した。
「第24回ITS世界会議」(カナダ・モントリオール市)に出展したアイシン精機をはじめとするアイシングループは、2020年の実現に向けて開発を進めている自動バレー駐車サービスの実証実験を行った。ドライバーから駐車の煩わしさを解放するアイシン精機の最新技術を体験した。
SUBARU(スバル)は11月17日、中国で開幕した広州モーターショー2017において、改良新型『フォレスター』の中国仕様車を初公開した。
オートバックスセブンは、オリジナル商品「緊急用マルチセーフティーハンマー」2タイプを11月21日から全国のオートバックス・スーパーオートバックスの各店舗、およびオートバックス公式サイトにて販売を開始した。
マツダと長安汽車の中国合弁、長安マツダは11月17日、中国で開幕した広州モーターショー2017において、改良新型『アクセラ』の中国仕様車を初公開した。