トヨタ自動車の米国部門は12月7日、米国IIHS(道路安全保険協会)がトヨタとレクサスの合計11車種を「2018トップセーフティピック」に認定した、と発表した。
UDトラックスは12月7日、日産ディーゼルの大型バス『スペースアロー』などの電気配線に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
本田技術研究所は12月7日、中国のセンスタイム社と自動運転の人工知能(AI)技術に関する5年間の共同研究開発契約を締結したと発表した。
5GAA(5Gオートモーティブ・アソシエーション)は12月5日、次世代の車車間通信技術の「C-V2X」の社会経済的利益についての報告書を発表した。
音楽は記憶を刺激する。定番となった山下達郎やワム!が流れてくると、忘れていた甘酸っぱい記憶が蘇り…と、うっとりしている場合ではない。今回のテーマは、「音」である。
国土交通省は、公道を走行するカートの安全対策をまとめた。
「シートベルトを締めて下さい。それまで発車できません」という運転士と、何も言わずに目的地に向かう運転士。どちらが快適に過ごせるだろうか。6日公開された通称「自動車事故調」の報告書は、そんな選択の行方の一例を示している。
ダイハツは、衝突回避支援システム「スマートアシスト」搭載車両の累計販売台数が2017年11月末時点で150万台を達成したと発表した。
マツダの米国法人、北米マツダは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『CX-5』に2018年モデルを設定すると発表した。
トヨタ自動車は12月6日、レクサス『CT200h』の燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2016年11月21日~2017年2月7日に製造された640台。