自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(658 ページ目)
【池原照雄の単眼複眼】トヨタ、2018年初めから第2世代安全技術展開…出遅れた車線維持アシストも
トヨタ自動車の予防安全技術パッケージである「Toyota Safety Sense(トヨタ セーフティセンス)」が2018年の初めから第2世代に切り替わる。15年から導入してきた最初のシステムが計画通りに展開できたのを受けて進化版につなぐ。
ドライバーの顔認識による危険運転予防システムで一歩前進…KDDIと小湊鐵道による低コストなアジャイル開発
路線バス乗務員の表情をとらえ、挙動を可視化したい。でも車両設備に大幅な変更はできないし、コストもかけられない。自社の通信ネットワークを更新する予算もない……。
JFEスチールと三菱ケミカル、軽量・高剛性の自動車用ドア構造を共同開発…繊維強化樹脂を活用
JFEスチールと三菱ケミカルは12月12日、繊維強化樹脂を活用した、軽量かつ高剛性の自動車用ドア構造を共同開発したと発表した。
JFEスチール、自動車車体初の接合位置最適化技術を開発…三菱自動車が採用
JFEスチールは12月12日、自動車車体で初となる接合位置最適化技術を開発、三菱自動車の新型車3モデルの構造用接着剤塗布位置決定の手法として採用されたと発表した。
低消費電力と性能を両立した自動運転用SoC向けハードウェアアクセラレーター『aiWare』
ハンガリーの自動運転技術企業AImotive 社は12月11日、東京都内において、自動運転向けハードウェアアクセラレーター『aiWare』の説明会を開催した。車載AIの大きな課題となっている消費電力の問題を解決しながら、高い処理能力を実現するものだ。
11日夜~14日に大雪予想、名神 大垣IC~関ヶ原ICなど通行止めのおそれ
NEXCO中日本は、12月11日夜から14日朝にかけて、岐阜県や長野県で大雪が予想されていることを受け、降雪による通行止めが予測される道路と区間を告知した。
メルセデス G350d など、ESPの不具合でリコール…クルーズコントロールは使わないで
メルセデス・ベンツ日本は12月11日、メルセデスベンツ『G350d』などの横滑り防止装置(ESP)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
マツダ CX-3 に2018年型、コネクトと先進運転支援が最新に【ロサンゼルスモーターショー2017】
マツダの米国法人、北米マツダは、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー2017において、『CX-3』の2018年モデルを初公開した。
レクサス LX に米国でも2列仕様、先進運転支援フル装備
レクサスは、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー2017において、『LX 570』の米国仕様車に、2列シート・5人乗り仕様を設定すると発表した。
マツダ 3 の2018年型、全車「ぶつからない」仕様に【ロサンゼルスモーターショー2017】
マツダの米国法人、北米マツダは、米国で開催中のロサンゼルスモーターショー2017において、マツダ『3』(日本名:『アクセラ』)の2018年モデルを初公開した。
