日野自動車は12月8日、大型トラック『プロフィア』の排出ガス発散防止装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年6月6日~2020年12月17日に製造された4万7291台。
トヨタ自動車は12月8日、トヨタ『クラウン パトロールカー』について、サイレンが鳴らなくなるおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2021年6月1日~9月16日に製造された197台。
三菱自動車は、12月16日に発売する新型『アウトランダー』(PHEVモデル)のコネクティッドサービス「MITSUBISHI CONNECT」に、緊急時通報システム「SOSコール(エアバッグ展開時自動通報機能付)」を搭載すると発表した。
マツダが11月に発表した「CO-PILOT CONCEPT」には2022年の「ラージ商品群」に実装される予定の1.0と、2025年に市場投入を予定している2.0の2種類がある。このうち試作段階の2.0プロトタイプに試乗することができた。
この2週間で、ホンダとマツダの先進的な安全技術を体験取材する機会があった。クルマやバイクがもたらす交通事故という負の側面を、何とか克服しようというテクノロジーの必死の挑戦が続いている。
東京海上日動火災保険は、通信機能付オリジナルドライブレコーダーで取得した交通事故の映像から、ドクターヘリの出動要請を通報する「第2種 D-Call Net」の仕組みを構築し、2023年度中の導入を目指すと発表した。
マツダはこのほど東京都江東区の一般道で、2022年に発売する新モデルから導入予定の安全運転支援技術「CO-PILOT CONCEPT(コ・パイロットコンセプト)」の技術体験会を開いた。
本田技研工業(ホンダ)とホンダアクセスは12月3日、Hondaの福祉の様々な取り組みを紹介し、実際に体感できるメディア向けの福祉車両試乗・体験会イベントを開催した。
日本気象株式会社は同社が運営する天気・防災サイト「お天気ナビゲータ」(天なび)の機能として『路面凍結予測』の提供を12月3日より開始した。
ステランティス(Stellantis)は12月2日、EVが走行中にワイヤレス充電できる全長1km以上のテストコースをイタリアに開設した、と発表した。