ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は3月7日、BMWおよびMINIのディーゼルエンジン車25車種について、火災事故に至るおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは2015年2月19日から2022年6月8日に製造された11万0427台。
クラリオンセールスアンドマーケティング(CSM)は3月14日・15日の2日間、インテックス大阪で開催される「バックオフィスDXPO大阪'23」に出展、送迎バス置き去り防止支援装置を初披露する。
住友ゴムは3月6日、北海道日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」の駐車場にて「AIタイヤ点検」を実施すると発表した。
ジオテクノロジーズは3月3日、道路ごとに車の通行量がわかる「道路通行量クラウド」の提供を開始した。クラウドから通行量を取得できるAPIサービスは日本初となる。
ホンダは米国現地法人アメリカン・ホンダモーターの敷地内に燃料電池(FC)定置電源を設置し、3月3日(現地時間)より同社データセンター向けの非常用電源として実証運用を開始した。
栃木県佐野市。ここにはスバルが車両開発を行う「スバル研究実験センター」がある。社外の一般人は立ち入りできない施設だが、自動車メディア『レスポンス』のアルバイト編集部員2名が潜入?! 実は「スバルテックツアー」と題された、メディア向けイベント。
三菱ふそうトラック・バスは、大・中型観光バス『エアロエース』などに設置している天井エアコンユニットのカバーが脱落するおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
トヨタ自動車は、幼児など送迎時での置き去り防止を支援する「車内置き去り防止支援システム」を、『コースター(幼児専用車)』および『ハイエース(幼児バス)』向けディーラーオプションとして4月(予定)より発売する。
ルノー・ジャポンは2月24日、『キャプチャー』など3車種について、運転支援システムが機能しなくなるおそれがあるとして国土交通省に改善対策を届け出た。
いすゞ自動車は2月24日、小型トラック『エルフ』など3車種11万8000台について、エンジンストールに至るおそれがあるとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。