自動車 テクノロジー 安全ニュース記事一覧(146 ページ目)
三菱『アウトランダーPHEV』3万台リコール…ハンドルを握っているかがわからない
三菱自動車は2月7日、『アウトランダーPHEV』のステアリングホイールついてステアリングホイールにおいて、運転者がステアリングホイールを握っているかどうかの検知ができなくなるおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ルノー『アルカナ』リコール…燃料漏れ、火災のおそれ
ルノー・ジャポンは2月6日、『アルカナ』の燃料装置(燃料ホース)ついて、燃料ホースクリップの構造が不適切なためホースに穴が開き、燃料が漏れ火災となるおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
いすゞとUDトラックス、新東名で自動運転レベル4の実証実験…3月から開始へ
いすゞ自動車とUDトラックスは、3月3日から新東名高速道路に新設される自動運転車優先レーンにおいて、自動運転レベル4トラックの実現に向けた実証実験に参画すると発表した。
世界初のレベル4自動運転EVバス「2台同時運行」、茨城県常陸太田市で運行開始
マクニカは、自動運転EVバス「Navya EVO」2台の公道での定常運行を2月18日より茨城県常陸太田市で開始した。
メルセデスベンツ『Eクラス』をリコール…エンジン失火を誤認
メルセデス・ベンツ日本は2月13日、メルセデスベンツ『Eクラス』の原動機(エンジンコントロールユニット)ついて制御プログラムが不適切なためとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
スズキ『ソリオ』など4車種4万台以上をリコール…ステアリングの不具合で操舵不能のおそれ
スズキは2月6日、『ソリオ』などのステアリングホイールついて、締結部に対する図面指示が不十分であるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
後席シートベルト着用率、一般道で過去最高の45.5%に上昇も依然として低く…警察庁とJAFが調査
日本自動車連盟(JAF)は、警察庁と合同で実施した「シートベルト着用状況全国調査」の結果を発表した。調査結果によると、後部座席でのシートベルト着用率は、一般道で45.5%(前年比1.8ポイント増)、高速道路で79.7%(前年比1.0ポイント増)となった。
JR東日本など3社、自動運転モビリティで協業…「Suica」との連携も検討
アイサンテクノロジーとA-Drive、JR東日本の3社は、自動運転技術を活用した新たなモビリティ関連事業での協業を開始すると発表した。この取り組みは、地域公共交通の課題解決と利便性向上を目指すものだ。
ジャガー・ランドローバー、米国技術拠点に投資…次世代コネクトや自動運転技術開発へ
ジャガー・ランドローバー(JLR)は、米国オレゴン州ポートランドの技術拠点に1億8000万ドルを投資すると発表した。この投資は、次世代のコネクティビティと自動運転技術を開発し、将来のJLR車両に搭載することを目的としている。
三井住友海上とMONET、自動運転の遠隔監視・事故対応サービス構築へ
三井住友海上火災とMONET Technologiesは、2月14日から自動運転の遠隔監視・事故対応サービスの構築に向けた実証実験を開始した。
