KTMジャパンは3月7日、ハスクバーナとガスガスのモーターサイクルの前輪ブレーキキャリパーに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届出た。
マツダは米国高速道路安全研究所(IIHS)の安全性評価において、最高賞「トップセーフティピックプラス(TOP SAFETY PICK+)」を8車種で獲得し、自動車ブランドの中で最多となったと発表した。
日産自動車の米国部門は、中型SUV『パスファインダー』新型が、米国道路安全保険協会(IIHS)から、最高の安全性評価「TOP SAFETY PICK+」と認定されたと発表した。これにより、パスファインダーは4年連続でIIHSの最高評価を獲得したことになる。
ニコル・レーシング・ジャパンは3月10日に、ドイツ製のBMWアルピナ『XD3』に関するリコールを国土交通省に届出た。リコールの原因は、ラゲッジルームの荷物固定用レールの強度不足。
ダイナミックマッププラットフォームは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)の国際規格「ISMS(ISO27001)」の認証を取得したと発表した。
ヒョンデは米国で販売している2025年モデルの5車種が、米国の道路安全保険協会(IIHS)から、最高の安全性評価「TOP SAFETY PICK+(TSP+)」に認定されたと発表した。
三洋貿易は、中国製のEVバスと自動運転車両の取り扱いを開始したと発表した。ラインナップは7種で、用途に応じた柔軟な提案が可能。取り扱いメーカーは、EVバスがアルファバス社、自動運転車両がWhale Dynamic社だ。
東南アジア最大の配車サービスを手がけるグラブは、自動運転技術分野で著名な4社と新たな覚書(MOU)を締結したと発表した。この提携は、東南アジア特有の交通環境における自動運転車の影響と潜在的な役割を探ることを目的としている。
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは3月6日、『ディフェンダー』などの視野確保装置(直前、直左カメラ)について、カメラからの信号をディスプレイに表示させる制御プログラムに不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ルノーグループは、パートナー企業のWeRideと共同で、欧州初となる公道での自動運転ミニバスの実証実験を実施したと発表した。