首都高速道路公団では、回数券の偽造対策として回数券制度の抜本的な見直しを図ると同時に、その代替案として新たなETC割引を期間限定で導入することを決定した。
トヨタショーケースで紹介された開発中の技術のうち、興味深かったのが、カーナビを応用した「ナビ協調安全運転支援システム」という技術だ。一見すぐにも実現しそうな技術なのだが、実はそのハードルは非常に高いという。
ホンダの中古車販売子会社、ホンダ中古車販売とTVオークション大手のオークネットは26日、中古車オークション事業で提携したと発表した。オークネットの中古車TVオークション内にホンダ車専用コーナー「ホンダチャンネル」を開設する。
一部の雑誌で、ETC車載器のセットアップデータのうち、実際の料金所通過に必要なデータはごく一部のみで、多くは不要だろうという趣旨の記事が報道された。それに対して、道路システム高度化推進機構(ORSE)の考えが発表された。
日本道路公団の高速道路で実施されている「社会実験」の詳細を、日本道路公団のインターネットサイトで公開中。それを見ると、全国各地で様々な試みが行われていることが判る。
ITS世界会議のホンダブースでは、『インスパイア』を模した4輪、中型スクーターを模した2輪、そして電動車いすの『モンパル』の各種シミュレーターが設置されていたが、このすべてで「車車間通信による衝突防止」が体験できるようになっていた。
首都高川口線上り新郷料金所のETC専用レーンが10月9日にETC機器への車両接触事故のために利用できなくなっていた。ようやく10月22日17時に復旧した。
トヨタショーケースでは開発中の技術も展示された。その中でも特に将来有望な技術だと感じたのは、1秒後に自車が到達しているであろう前方の未来位置にレーザー光を照射し、それを「バーチャルな触覚」として利用するという“路面描写”という技術だ。
楽天(三木谷浩史社長)と中古車TVオークション大手のオークネットは25日、中古車のインターネットオークションで提携すると発表した。11月初旬から、楽天が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」に専用サイトをオープンする。
レンタカーも、ナビを取り付けているクルマが多くなった。次はETCもほしいところだ。ユーザーは、便利に慣れるとさらなる便利を求めるもの。特に普段自分のクルマにETCをつけて走っているユーザーは、料金所で並ぶ不便を感じているはずだ。