アルパインは10日、天井吊下げ型リアモニター『リアビジョン』を一体化した『リアビジョンナビ X077』の製品群を発表した。販売開始予定は10月上旬で、価格はオープン。
コロラド300は新機能として地図表示に自動車モードが追加された。そこで別売の車載キットを使ってダッシュボードにコロラド300を固定。カーナビとして使ってみた。
首都高速道路は、「1日と週平均のETC利用率が最高記録を更新した」と発表した。それによると、1日のETC利用率の最高記録は9月4日の83.2%、週平均のETC利用率の最高記録は9月1日 - 7日の81.8%がそれぞれ記録している。
JTBホームページの管理・運営を行っているi.JTBは、JTB公式ウェブサイトで展開している国内観光情報・割引チケット検索について、スマートフォンやWi-Fiモバイルデバイスからの閲覧に最適化した新しいサイトを開発し、9月10日にオープンすると発表した。
富士通は、輸送業界の配送車両などに搭載されているデジタル式運行記録計に記録した運行情報・作業情報に基づいて運転日報や安全運転確認書などを作成、情報を管理・分析するASPサービス『運行支援ASP-Lite』を発売する。
電源スイッチ長押しで電源を入れるとGPS衛星の捕捉が始まり、現在位置が表示される。位置精度は恐ろしく正確だ。カーナビや携帯電話のGPSを使っている人は、GPSというものは最低でも10メートル程度はずれると思っているかもしれないが、コロラド300は違う。
エディアは、9日から12日にかけてビッグサイトで開催される『国際物流総合展 2008』に出展する。同社のPNDを利用した各種業務支援システムとのリアルタイム連携など、法人向けPNDや業務特化したナビゲーションソリューションの展示を行う。
自動車だけでなく徒歩や自転車でもGPSを使いこなす人が増えている。ポータブルナビや携帯電話のGPSの普及によるものだが、こういったアイテムでGPSの便利さを知ったなら、餅は餅屋と納得させてくれるガーミンのコロラド300に注目したい。
インクリメントPは、運営するローカル広告サービス『MapFan AdSpot』がナビポータルの運営する、カーナビゲーション・パソコン・携帯電話向けテレマティクスサービス『ナビポータル』と連携し、ナビポータルへの広告配信を開始したと発表した。
NEXCO東日本とオリックス自動車は8日より、NEXCO東日本が運営するドライブ旅行ポータルサイト「ドラぷらE-NEXCOドライブプラザ」とオリックス自動車が運営する地域SNSサイト「こみっCiao!」(こみっチャオ)との情報連携を開始する。