東京都道路整備保全公社は、東京都のTDM施策への協力の一環として取り組んでいる、東京都内総合駐車場案内「s-park」サービスを使いやすく大幅に改善。12月13日10時から運用を開始すると発表した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は6日と7日の2日間、「大型車」区分の249台について「特大車」という車両区分に誤ってセットアップした。コンピューターのトラブルが原因。現在はシステムを修正したので正常にセットアップが行われている。
オートバックスセブンは9日、「スーパーオートバックス」のホームページをリニューアルし10日から公開すると発表した。
日本道路公団ではETC利用者を対象に4月1日からマイレージ割引を開始する。この「マイレージ割引」は、高速道路を利用すればするほど割引率がアップするサービスだ。これでETCがさらに普及することを日本道路公団は目論んでいる。
ダイムラークライスラー日本は7日、最高級ブランドの大型乗用車『マイバッハ』の価格を2005年1月受注分から改定すると発表した。「57」の左ハンドルがが4378万5000円など、100万−124万円の値上げとなる。
11月26日から12月2日までのETCの普及・利用状況の速報が国土交通省道路局より発表された。それによると、11月1カ月間のETCのセットアップは約55万台と、過去最高を記録。今までの月間最高記録の倍。累計は約456万台となった。
パナソニック・オートモーティブ・システムズ社(PAS社)は11月、同社のカーナビ「ストラーダ」シリーズのうち、HDD系ハイエンドモデル“Fクラス”に同社としては初の2DIN-AVNモデルとなる『HDS930』をラインナップに加えた。
阪神高速道路公団と日本道路公団との合併料金所を利用した場合、阪神公団が実施している期間限定ETC普及割引(5%オフ)での利用情報の反映は、ETC前払い割引WEBの場合が約2週間かかり、ETC利用照会サービスWEBでは反映されていない。
この秋に初のモデルチェンジを果たし、その機能を大幅に向上させたDVD系のストラーダ3機種。SDカードの利用範囲を拡大し、エンターテイメント分野でも活用させるように改良を施したことが最大のトピックスとなる。
パナソニック・オートモーティブ・システムズ社(PAS社)はこの秋、同社のカーナビ「ストラーダ」シリーズのうち、DVD系モデル3機種を相次いでモデルチェンジした。HDDモデル『HS400』から取り入れられた新機能を取り入れ、商品力をさらに向上させた。