プリウスについて、一時的にブレーキがきかなくなるという苦情は、トヨタ自動車が把握しているものだけで77件あることがわかった。
新型『プリウス』に関して国土交通省リコール対策室に寄せられた情報に関して、トヨタ自動車の佐々木眞一副社長は3日夜、「苦情は聞いているが、その内容から不具合なのか苦情なのか精査しないとわからない」と答えた。
トヨタ自動車の佐々木眞一副社長は3日夜、前原国交相に対して、海外で頻発するリコール問題や新型『プリウス』でブレーキが一時利かなくなるという苦情などが寄せられていることについて、説明した。
インクリメントPは、NTTドコモ向け地図検索サービス「iMapFan」、Yahoo!ケータイ、EZweb向け「ケータイ地図MapFan」に期間限定で「花粉情報」の提供を開始した。
ゼンリンデータコムは2月3日より、地図・ルート検索サイト「いつもNAVI」の機能を拡張し、ネクストが運営する住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME'S」の不動産情報の検索機能の提供を開始した。
国土交通省リコール対策室は昨年7月、千葉県松戸市内で起きた新型『プリウス』の事故について原因の調査を進めている。国道6号線を走行中の同車がブレーキがきかずに、赤信号で停止中の前方の車両に追突したというもの。
いすゞ自動車は3日、路線バス『エルガ』『ガーラ』と日野ブランドの『ブルーリボンII』計3車種の吸気絞り弁に不具合があるとして、国土交通省にリコール(改修・無償修理)を届け出た。
アクセルペダルの不具合によるトヨタ自動車の大量リコール問題は、顧客の獲得が進めば進むほどリスクも膨らむという大量生産型産業の課題を改めて突きつけることとなった。
2010年、創立70周年を迎えるクラリオン。同社の歴史を振り返れば、日本初のカーラジオの開発に始まり、カーステレオ、音声ナビ、Windowsベースの車載PCの発売など、常に新しい発想を世に問うてきた歩みでもあった。
きょうの各紙は「安全対策を最優先」(毎日)、「米当局の忠告で決断」(東京)、「顧客を第一に考え、費用を考えずに(リコールを)判断した」(産経)など、佐々木副社長の発言を中心にレポートしている。