【G-BOOK mX】G-BOOK進化版は地図自動更新テレマティクス

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トヨタ自動車は10日、同社の新しいテレマティクスサービス『G-BOOK mX』を発表した。

G-BOOK mXは2005年春の『G-BOOK ALPHA』の進化版であり、地図の自動更新機能である「マップオンデマンド」を軸として、リアルタイムプローブ交通情報の提供や、カメラと連動した一時停止見落とし防止機能などのITS技術を充実させたのが特徴。

また、複雑だったこれまでの契約パターンを見直し、携帯電話をBluetoothで接続して利用する『G-BOOK mX』と「DCM」というKDDIによる通信モジュールを車体に内蔵して利用する『G-BOOK mX Pro』の2つに集約された。G-BOOK mXは通信料を携帯電話経由で負担する必要があるが申し込み不要で利用料も無料。G-BOOL mX Proは通信料および利用料をあわせて年間1万2000円(新車初年度無料)となる。

通信を使った自動地図更新機能「マップオンデマンド」は、すべてのG-BOOK mXユーザーに無料で提供されるが、車検のタイミングでベース地図の更新が必要となる。ベース地図の更新は有料を予定している。

mXの由来としては、「マップオンデマンドのm、そして無限に進化するイメージをXに託した」(e-TOYOTA部友山茂樹部長)という。
《三浦和也》

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