国土交通省は、フロントガラスに、車室内の運転者の様子を録画するドライブレコーダーを設置することができるように、道路運送車両の保安基準を改正する。
ノイズ研究所は、6月28日から30日にポートメッセなごやで開催される自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2017」の三弘ブースにて出展、自動車関連製品の主要EMC(電磁両立性)試験規格をまとめた2017年度版「EMC試験規格概要」を無料配布する。
オランダに本拠を置く車載半導体の大手サプライヤー、NXPセミコンダクターズ(NXP)は6月22日、エレクトロビット(EB)と高度自動運転車向けの新プラットフォーム開発で提携すると発表した。
ブリヂストンの米国法人、ブリヂストンアメリカズは6月20日、米国のClearMotion社に戦略的投資を行うと発表した。
損保ジャパン日本興亜は、レベル4以上の自動運転技術に対応した新保険商品開発を目的として、2017年5月から東京大学と共同研究を開始したと発表した。
半導体大手のインテルは6月22日、都内において報道陣向けに「インテル・プレスセミナー」を開催した。自動運転の実現を支援するインテルの取り組みとして、車載向けプロセッサ・5G通信・クラウドの三本柱をアピールした格好だ。
NEXCO中日本と東京大学 須田義大/中野公彦准教授および脳の学校は6月22日、交通安全施策に脳機能近赤外線分析測定(脳機能NIRS)装置を活用した瞬時の判断にかかわる脳評価手法を開発したと発表した。
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国土交通省は、シートベルトが装着されていない場合、運転者に警報する装置「シートベルトリマインダー」の対象座席を拡大する国際基準の改正案が採択されたことから日本でも導入すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品サプライヤーのZFは6月21日、最新の自動運転テクノロジーを発表した。
アルパインは6月22日、音声によって快適な操作を実現する「ボイスタッチ機能」を新搭載した車種専用カーAV/ナビゲーション一体機『ビッグX』シリーズの新製品を発表した。