徐々に浸透しつつある“ハイレゾ音源”を、車内で楽しむ方法について考察している当短期集中連載も、いよいよ今回で最終回だ。当回では、“CDよりも音が良い”というメリットを十二分に引き出すべく、「良い音で聴く方法」を、じっくりと解説していく。
NTTドコモのリアルタイム移動需要予測と、未来シェアの走行ルート計算・配車決定という2つの技術を組み合わせて2018年度中の実用化めざす「AI運行バス」。直面しているハードルはなにか、横展開や応用シーンはどんなイメージか。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンが、ジュネーブモーターショー2017で初公開したコンセプトカー『Sedric』。同車が提示するのは、未来の完全自動運転車の姿だ。
5Gオートモーティブアソシエーション(5GAA)と欧州自動車通信連合(EATA)は3月3日、コネクテッドカーおよび自動運転ソリューションの分野における協力を促進するために、提携を結ぶことで合意した、と発表した。
ソフトバンクは3月28日、新小学4年生から6年生を対象に「Pepperプログラミング特別教室」を開催する。ロボットPepperの動作や言葉をプログラミングするワークショップと、ゲストに向けた発表会を行う。会場は都内のソフトバンク本社。定員88名。応募締切日は3月20日。
フレクセラは、同社のSecunia Researchによる「Personal Software Inspector 国別レポート - 2016 年第 4 四半期」の日本の状況について発表した。
高音質再生のニーズに応える携帯型オーディオプレーヤーが元気だ。オンキヨー&パイオニアイノベーションズは3月8日、ハイレゾ対応2.4型タッチパネル搭載モデルを発表。実勢価格は4万~4万5000円。両ブランド各1モデルが3月中旬から発売される(写真8枚)。
無料セミナーイベント「飛び出せ!ミライのクルマ!!」15日については、まだ残席に余裕がある。どのような話が聞けるのか教えて欲しいという問い合わせが複数あったので、鉄道マニアと首都高バトル、ふたりの講師に電話でお願いして講演内容についてコメントをいただいた。
需要があるルートや区間だけバスが走る時代へ。NTTドコモと未来シェアは3月9日、「AI運行バス」の概要を都内で発表。会場には実車によるデモ運行も公開。両者は2018年度中に、AI運行バスの実現へ向けたモビリティサービスプラットフォームの実用化をめざす。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の古川一夫理事長は3月8日、2017年度の事業計画について説明し、「今年度は人工知能(AI)を含めたロボット技術分野に力を入れていく」と強調した。