IBMは6月15日、音声や文字で質問できるインタラクティブ広告サービス、「ワトソンAds」を、自動車業界で初めて、トヨタが導入したと発表した。
ポルシェジャパンは6月16日、『マカン』シリーズの燃料ポンプフィルターフランジに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ドイツのBMWは6月15日、新型車の『6シリーズ・グランツーリスモ』に、自動運転につながるADAS(先進運転支援システム)を搭載すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、コンチネンタルは6月15日、新しいコネクテッドカーサービスの基盤となるリモート車両データプラットフォームを発表した。
IBMは6月15日、BMWとの間で、コネクテッドカー用クラウドサービスにおいて提携を結ぶと発表した。
大和自動車交通は、クラウドサービス開発や運営とソフトウェア開発、データ分析受託などを手がけるモーションと資本業務提携を締結することで基本合意した。
国土交通省は、都市部の基幹バスである名古屋ガイドウェイバス(ゆとりーとライン)を対象に、自動運転技術の導入の検討に着手する。
タカタが民事再生法の適用申請に向け最終調整に入り、月内にも東京地裁に申し立てるという。負債総額は1兆円を超えるとみられ、製造業の倒産としては戦後最大となる見込み。
トヨタ自動車は6月15日、LINEが提供するクラウドAIプラットフォーム「Clova」とトヨタが推進する車載機器とアプリの連携規格「Smart Device Link(SDL)」を活用したコネクティッドカーサービスの協業を検討すると発表した。
ZMPと日の丸交通は6月15日、2020年東京五輪での自動走行タクシー実現に向け、配車アプリ開発で協業を開始すると発表した。