ユピテルは、ポータブルカーナビの2017年モデル4機種を4月初旬より順次発売する。
古野電気とシーイーシーは、ETCを活用して港湾物流を見える化するクラウド型車両認識システム「CaoThrough」をベースとした物流最適化ソリューションを共同開発し、東京港大井コンテナ埠頭で3月29日からトライアル運用を開始した。
首都高速道路は3月29~30日の夜に、浜崎JCTでの整流化対策として、LED投光器で路面に矢印を照射する可変式路面表示を試験的に実施する。交通需要に合わせて路面表示を切り替え、車線運用を行う。
イードは、2016年度に日本国内で発生した主要な個人情報漏えい事件・事故をまとめた「日本情報漏えい年鑑2017」を発刊したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
フランスの自動車大手、PSAグループは3月28日、一般人が参加して、フランス・パリの公道で自動運転車の走行テストを行うと発表した。
カーオーディオ・ユニットの取り付けに関するノウハウ、ウンチクの数々をご紹介している当コーナー。先週より、「パワーアンプの取り付け方」についての解説をスタートさせている。その第2回目となる当回は、「熱対策」について掘り下げていく。
パイオニアは3月28日、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」に訪問順最適化機能を追加すると発表した。
自動運転車両のテストコースとして日本自動車研究所(JARI)が開設した「Jtown」のうち、市街地を模した屋外テストコースは既存施設を改修して使うことになった。西側が「V2X市街地コース」、東側が「多目的市街地コース」と呼ばれている。
日本自動車研究所(JARI)が茨城県つくば市内に開設した自動運転車両用の評価拠点「Jtown」のうち、その柱となる施設は新たに設置された「特異環境試験場」と呼ばれる屋内施設だ。