【リコール】アウディ Q5 など1万4000台、燃料漏れのおそれ

自動車 テクノロジー 安全

アウディQ5
  • アウディQ5
  • 改善箇所
アウディジャパンは6月29日、『Q5』などの燃料ポンプフィルターフランジに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『Q5 2.0 TFSI quattro』『Q5 3.0 TFSI quattro』『Q5 3.2 quattro』『SQ5』『Q5 ハイブリッド』『Q7 4.2 quattro エアサス』『Q7 4.2 quattro』『Q7 3.6 quattro エアサス』『Q7 3.6 quattro』『Q7 3.0 TFSI quattro エアサス』『Q7 3.0 TFSI quattro』の11車種で2006年9月28日~2017年3月15日に輸入された1万3968台。

燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。

改善措置として、全車両、燃料ポンプフィルターフランジ部に保護フイルムを貼り付ける。フランジ部を点検し、変色している場合は、新品に交換したうえで、保護フイルムを貼り付ける。

不具合は16件発生、事故は起きていない。市場および本国からの情報により発見した。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集