ホンダカーズインディアは、小型セダンの『アメイズ』の新型が、バーラトNCAP(新車アセスメントプログラム)の衝突試験において、成人乗員保護で5つ星、子供乗員保護で4つ星の安全性評価を獲得したと発表した。
アルコール検知システムや運行管理システムなどを開発・販売する東海電子は、12月14日にエスパルスドリームプラザで開催される清水警察署主催の地域安全啓発イベント「しみずGuardian EXPO 2025」に出展すると発表した。
ダイムラートラックと子会社のトルクロボティクスは、イノビズテクノロジーズをSAEレベル4自動運転セミトラックの量産向け短距離LiDAR供給パートナーとして選定したと発表した。
SANYグループは12月9日、SANY Heavy TruckとPony.aiが共同開発した第4世代自動運転大型トラックが量産段階に近づいており、2026年に商用運行を開始すると発表した。
日産自動車が、AI(人工知能)を活用した次世代システム搭載の自動運転車の量産に向け、英国の新興企業のウェイブ・テクノロジーズと協業契約を結んだという。
日産自動車と英国のWayve社は12月10日、次世代運転支援システム「プロパイロット」を幅広い車種に搭載していくための協業契約を締結したと発表した。
積水化学の子会社の積水マテリアルソリューションズは、センサーを用いた堆積管理システム「Smart Level」のサービス提供を中日本高速道路の休憩施設向けに開始したと発表した。
シミュレーションおよび妥当性確認ソリューションを提供するdSPACEは、組込みシステム向けのサイバーセキュリティソリューションをポートフォリオに追加するため、dissecto社の事業を取得したと発表した。
マレリは12月10日、自動車業界向けに、「手頃な5G RedCap(Reduced Capability:機能縮小)技術」を発表した。
中国の電気自動車メーカーのリープモーターは、自動車セキュリティ・安全研究所の開設を発表した。