自動運転技術を手がけるZooxは、米国初となる自動運転ロボタクシー専用の量産工場をカリフォルニア州ヘイワードに開設したと発表した。
電脳交通のクラウド型タクシー配車システム「DS」を、タクシードジャパンホールディングス傘下の仙北タクシー(秋田県大仙市)と東野タクシー(栃木県宇都宮市)が導入し、新しい配車システムによる運行を開始した。
ブラックベリーの子会社のQNXは、同社のQNXソフトウェア開発プラットフォーム(SDP)8.0が、エクリプス財団のセーフ・オープン・ビークル・コア(S-CORE)プロジェクトの基盤オペレーティングシステム(OS)として採用されると発表した。
村田製作所は、自動車用のC-V2X通信(5.9GHz帯)のノイズ対策に対応した世界で初めてのチップフェライトビーズ「BLM15VMシリーズ」を商品化したと発表した。2025年7月より量産を開始する予定だ。
2025年の夏は例年以上の猛暑が予想されている。そんななか、クルマでスマートフォンをカーナビ代わりに利用するドライバーが増えているが、意外と盲点になるのが「スマホの熱暴走」だ。
中国の江汽集団(JAC)とファーウェイは、合肥市で戦略協力協定を締結し、戦略的パートナーシップを深化させると発表した。
ボルボカーズは、英国の伝説的な録音スタジオのアビーロードスタジオの独特な音響環境を再現する音響技術「アビーロードスタジオモード」を発表した。
日本精機グループのヘッドアップディスプレイ表示技術「Slope-HUD」が、中国・杭州で開催された技術コンテスト「Auto Intelligence Innovation Awards (AIIA) 2025」のスマートコックピット部門で「業界リーダー賞」を受賞した。
カーサウンドシステムのアップグレードを実行しようと思ったときの、製品選択のポイントを解説している当連載。現在は「サブウーファー」の選び方のコツを説明している。今回は「単体サブウーファー」選びの着眼点を明らかにする。
リアルサウンドを愛車のトヨタ『プリウス』で追求している大谷さん、サウンドサスペンションのデモカーとの出会いが影響してユニット選びやシステムデザインが決定。広島県のcar audio factory K-soundでユニットのポテンシャルを生かす取り付けを実践した。