日産『フーガ』には、レーダーレーザーを利用したインテリジェントクルーズコントロール(ACC=アダプティブ・クルーズ・コントロール)が全車にオプション設定(17万8500円、「350XV FOUR」のみ48万3000円)されている。
キャデラック『STS』には一部グレードに4色ヘッドアップディスプレイ(HUD)が設定されている。高輝度なので、昼夜を問わずに使用することができ、さらには表示可能な情報が多彩なこともひとつの特徴となっている。
阪神高速道路公団は19日、阪神高速ETC化協議会が9月17日から行っていた阪神高速ETC化キャンペーン(第2弾。ETC導入に1台5250円補助)が終了した、と発表した。予定数の12万8000台に達したため。
国土交通省道路局では、定期的にETCの利用状況を発表しており、11月5日−11日の1週間の状況が発表になった。全国平均の率は22.6%。普及台数も11月10日現在で約410万台と、確実にETCのセットアップ累計の数字は伸びている。
オートバックスセブンは、セントラルファイナンスとタイアップして、ETC車載器5000円分キャッシュバックキャンペーンを19日から2005年4月30日まで実施すると発表した。
首都高速道路公団では、12月14日22時より料金所通過時にETC車載器に割引料金を告知(音声案内)する。従来、割引の有無を知るには後に利用明細で確認するしかなかった。
阪神高速ETC化キャンペーンの購入支援が、定数の9万8000台に達したため、2005年2月28日の締め切りを待たずに受付を終了した。
VICSセンターでは、VICS解説本の無料配付を行っている。入手申し込みは、VICSサイトにアクセスし、簡単なアンケートに答えるだけになっている。
国土交通省では、高速道路の有効活用や地域経済の活性化を推進するために、ETC専用のスマートICの導入を検討している。平成16年度は、スマートIC運営上の課題などを把握するために、大々的な社会実験を行うこととした。実験希望箇所を公募したところ、全国で35箇所の募集があった。
日本システムハウス協会は、17−19日の3日間、最先端デジタル機器開発の主要技術である「組込み技術」の最新ソリューションを専門技術展とカンファレンスによって紹介する組込み総合技術展「Embedded Technology 2004」をパシフィコ横浜にて開催する。