国土交通省は、インド国都市開発省とともに、インド・チェンナイ市で「チェンナイ道路整備・ITSセミナー」を3月19日に開催すると発表した。
ナビタイムは、東京・お台場で開催中の「第5回国際自動車通信技術展」において、Android OSを搭載した車載向けナビアプリ用デバイスを参考出品した。自社開発のカーナビを用意していないメーカー向けに開発したもので、発売時期や価格はは今のところ未定。
ホンダは東京・お台場の東京ビッグサイトで開催中の「第5回国際自動車通信技術展」において、超小型モビリティ「MC-β」で使う車載情報端末を初公開した。端末自体は市販されている7型Androidタブレット端末に、ホンダが開発したアプリを実装したものだ。
ドイツの高級車メーカー、アウディは3月10日、同社が開発した「交通信号認識技術」の燃費削減効果のデータを開示した。
3月12日、東京ビッグサイトにおいて「第5回国際自動車通信技術展(ATTT14)」が開幕する。本展は、国際自動車素材・加工展(IAMP)および国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)との同時開催。
米TRWオートモーティブで営業・事業開発部門の上席副社長を務めるピーター・レイク氏は3月4日、横浜市で会見し、自動運転技術について「実現するかどうかという問題ではなく、いつ自動運転が実現されるのかという段階にきている」との考えを示した。
東京都江東区お台場にある日本科学未来館で新しい展示がはじまった。タイトルは「1たす1が2じゃない世界―数理モデルのすすめ―」。日本科学未来館内にあるメディアラボの13期目にあたるもので、公開期間は今年9月1日までとなっている。
東海クラリオンは、車載テレマティクスサービス「ジオタブ」を3月1日より国内で販売を開始する。
CEATEC JAPAN実施協議会は、2014年10月7日~10月11日までの5日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で、最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2014」を開催すると発表した。
T-Connectサービスの現地マスコミ向け発表会。トヨタ自動車IT・ITS担当友山茂樹常務と販売面で中近東を統括する永田浩司中近東部長に対してインタビューする機会を得た。