エイチアイは、同社が開発協力したテレマティクスアプリケーションがパイオニアのミラー型テレマティクス端末に搭載されたことを発表した。
例年、プレスカンファレンスのトリとして行われる基調講演に注目が集まるが、今年の主催は独フォルクスワーゲンがつとめた。ここ数年、もっとも大規模な基調講演は自動車メーカーが担うことが恒例となっているが、今回もそれを引き継いだ格好だ。
CESの初日にプレスカンファレンスを開催したLGは、4Kテレビや冷蔵庫、洗濯機などを含む「LG SIGNATURE」シリーズを発表した。北米で販売を予定する。
経済産業省と国土交通省が合同で設置した自動走行ビジネス検討会の委員を務めるデロイト トーマツ コンサルティング 執行役員 パートナーの周磊氏は、インダストリー4.0と同様にモビリティの世界でも第4次革命「モビリティ4.0」が到来していると提唱する。
1月5日(北米時間)、米国ラスベガスで行われる世界最大の家電展示会「CES 2016」の会場において、ドイツ企業ボッシュがプレスカンファレンスを行った。壇上にはボッシュ取締役会長のフォルクマル・デナー氏が現れ、ボッシュが取り組む4つの分野について語った。
東京ビッグサイトで開催されたSEMICON Japan 2015にて、シスコシステムズの鈴木和洋執行役員は、「IoTがもたらす次世代のデジタル社会とスマートシティ」というタイトルで講演を行った。講演では、同社の手掛けた、IoTを活用した海外のスマートシティの事例が紹介された。
パスコは、物流業界向けロジスティックス支援サービス「ロジスター」シリーズの1つである動態管理サービス「パスコ ロケーション サービス」に、危機管理情報を実装し、提供を開始した。
近年、スマートフォンに内蔵されるセンサーの進化により盛り上がりを見せるライフログアプリ。自分の行動履歴を自動で記録し、グラフィカルなユーザーインターフェース(UI)でそれを振り返ることができるのが魅力だ。
日立オートモティブがこの秋公開した『Smarrt ADAS』の中には、実現間近な技術も用意されていた。特に圧巻だったのが「自動駐車システム」で、自動運転へ向けたその第一歩とも言える最新技術を体験した。
日立オートモティブ、同社の十勝テストコース(帯広市)において、2020年以降に実現する自動運転技術(レベル2)を報道陣に公開したが、同時にそれに伴う「Smarrt ADAS」関連技術として複数センサーを使ったデモも合わせて披露した。