6月からいよいよ発売される新型「サイバーナビ」。パイオニアは全国主要都市でそれを発売前に体感できる「カロッツェリアエクスペリエンス2016」を開催してきた。先月26日にはその最終回となる福岡で開催。来場者にホンネの感想を聞いた。
トヨタ自動車とKDDIは6月2日、車載通信機(データ・コミュニケーション・モジュール:DCM)とクラウド間で、高品質かつ安定した通信をグローバルに確保するために、従来のローミングサービス等に依存しないグローバル通信プラットフォームの構築を推進すると発表した。
自動車部品サプライヤー大手の「ヴァレオ」は、5月25~27日までパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展 2016 」に出展した。その中で注目したのが電動スーパーチャージャーと、遠隔操作で霜取り・虫汚れ除去ができるワイパーシステムだ。
世界最大級のオーディオメーカー、ハーマン・インターナショナルが描くコネクティッドカーのプロフィールには、モバイル、スマート、安全と同列に「安心」がある。同社が展開する、最も新しいセキュリティフレームワーク「ハーマン5+1アーキテクチャ」を基本とした技術だ。
世界最大級のオーディオメーカー、ハーマン・インターナショナルがとらえる先進運転支援システムは、どんな世界か…。同社日本法人の名古屋オフィスで5月下旬、その一端を垣間見た。キーワードは、スケーラブル(scalable)とOTA(Over The Air)アップデートだ。
いすゞ自動車と日野自動車は5月27日、トラック・バスの自動走行・高度運転支援に向けたITS技術の共同開発で合意したことを発表した。
マツダは、「人間であるドライバーを支援することが、大きな安全・安心につながる」という同社の安全思想に基づいたプロアクティブ・セーフティを紹介。事故低減・運転支援につなげる安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」の次のビジョンについて初公開した。
日本UAS産業振興協議会(JUIDA)と、ゼンリン、ブルーイノベーションの3社は25日、新たなドローンサービスのプラットフォーム「SoraPass」を発表。同日よりサービス提供を開始した。
STマイクロエレクトロニクスとイスラエルのAutotalks社は、衛星測位システム(GNSS) と車車間・路車間通信(V2X)を融合させた「V2X-Enhanced GNSS」を発表した。
自動車メーカーは、コネクテッドカーのユーザーインターフェイス(UI)に音声処理技術(音声認識、音声合成)、自然言語認識(NLU)は欠かせない機能と思っている。それはなぜか? NLUの現状、課題と展望は? ニュアンスの村上久幸氏に聞いた。