10日、デンソーは注目の高まる高度運転支援・自動運転分野の自社技術に関する技術説明会を開催した。カメラ、レーダーセンサーの他、V2X通信技術、ヘッドアップディスプレイ(HUD)などインターフェイス関連の技術が紹介された。
現状の衝突軽減ブレーキシステム、緊急自動ブレーキシステムには、ミリ波レーダーとカメラの組み合わせがベストだとする。これに自動運転の機能を追加しようと思ったら、さらにLIDARと呼ばれる赤外線3Dレーザースキャナーも必要となるいう。
日本通信は、クルマ向け専用デジタルラジオ放送局「Amanek」と連携し、「Amanek SIM supported by おかわりSIM」を8月10日からAmanekを通じて提供開始する。
CEATEC JAPAN実施協議会は、10月4~7日の4日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で「CEATEC JAPAN 2016」を開催すると発表した。
ZMPは、自動運転システム用ソフトウェア「Autoware」を搭載した自動運転車両「RoboCar MiniVan Autoware基本パッケージ」を8月5日より発売する。
ZMPは、ステレオカメラ「ロボビジョン2」を用いた物体検出機能を搭載した「ロボビジョン2 物体検出パッケージ」の出荷を開始した。
アマネク・テレマティクスデザインは、8月3日から14日まで新宿高島屋で開催される「すぐそこの、ミライ 暮らしとロボット展」にて、オリジナル音声番組「2112年のカーラジオ」の視聴体験ができる、未来のクルマとラジオの関係を表現したブース展示を行う。
英国の高級SUVメーカー、ランドローバーは7月中旬、オールテレイン自動運転技術のデモンストレーションを実施した。
オプテックスは、スムーズな発進・停止を促すことで、事故につながる危険運転削減に貢献する法人車両向け安全運転データサービス「セーフメーターデータサービス」を10月から開始する。
イオンは8月1日から11日まで(6日を除く)の10日間、イオンモール幕張新都心に隣接する豊砂公園の敷地内にて、日本初導入の無人運転バス「ロボットシャトル」の試験運転を実施する。