NTTは4月12日、新サーバアーキテクチャ「マゴニア」の分散処理技術を適用することで、NTTデータが研究開発する渋滞予測・信号制御システムの故障耐性を向上させるとともに、処理を止めずにサーバ台数を増減することを可能にしたと発表した。
NTTコミュニケーションズは、営業車両の運行管理を手軽に実現するIoTトライアルパック「コネクテッド ビークル」を4月11日より提供開始した。無料トライアルは1か月間で、法人向けに7月末(予定)まで、申し込みを受け付ける。
米半導体メーカーのNVIDIAは、4月4日に開催されたGTC(GPU Technology Conference)のキーノートにて、ディープラーニング用スーパーコンピュータ「DGX-1」や、HDマッピングフォーマットといった自動運転技術に関する発表を行った。
ITSジャパンは、渡邉浩之会長が3月30日に逝去したことを発表した。
国土交通省は、高速道路での逆走対策について今後の進め方を示した全体行動計画(ロードマップ)をまとめた。
経済産業省は、自動運転の実現に必要とされる地図データベースの整備や、維持・更新するコスト削減に役立つ日本発の国際規格が制定されたと発表した。
パナソニックは、9型液晶「DYNABIG(ダイナビック)」ディスプレイを搭載した同社カーナビゲーション「ストラーダ」の最新モデル『CN-F1D』を6月上旬より発売すると発表した。価格はオープンプライスだが、市場想定価格は17万円(税込)の見込みだ。
2015年の国内特許出願件数でいちばん多い企業がトヨタ自動車だったことがわかった。特許庁がまとめた国内の企業別の特許登録件数で明らかになったもので、トヨタの首位は初めてという。
NEXCO東日本/中日本/西日本の3社は3月25日、検討を進めていたETC2.0車載器購入支援について、具体的内容を発表した。
日本無線は24日、二輪車用「ETC2.0」車載器を7月に発売することを公表した。