規格化されたオープンソース車載インフォテインメントソフトウエアの広範な採用を促進する自動車業界団体、GENIVIアライアンスは2月15日、オープン・コネクティビティ・ファンデーション(OCF)と、車載コネクティビティのオープン規格で提携すると発表した。
ZMPは2月16日、超小型EVをベースとした自動運転技術開発用実験車両「RoboCar MV2 2017」を販売開始した。
中東ドバイで開催中の「世界政府サミット2017」。配車サービス大手、ウーバー(Uber)のトップが、自動運転車の将来について講演した。
BMW 740eにはDragon Driveをベースにした最新の音声認識・自然言語認識(NLU)技術がいくつも投入されたいわば「ショーケース的」な車だ。そう語るのは、Dragon Driveを開発しているニュアンスコミュニケーションズの村上久幸氏。
世間ではAIブームに合わせて、Amazon EchoのAlexa、Google Assistantといった音声認識エージェントが、次世代インターネットのUI標準となり、キーボードもタッチも時代遅れになるとも言われている。自動車の音声操作はどこまで実現されているのだろうか。
SOMPOホールディングスは、米国シリコンバレーに拠点を置く研究機関と自動車のAI(人工知能)、ロボティクス分野の研究で提携すると発表した。
韓国のヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)グループは2月13日、自動運転技術に特化した研究開発センターを設けると発表した。
欧州の自動車最大手、フォルクスワーゲンとモービルアイは2月13日、自動運転車に関する技術開発において提携を結ぶことで合意した、と発表した。
自動運転実現への期待が高まるなか、クルマ好きの一般読者はどのように捉えているのだろうか?そんな疑問を抱いた編集部では、レスポンスに集う一般読者、そして業界関係者それぞれに自動運転に関するアンケート調査を実施した。
米国の自動車大手、フォードモーターは2月10日、米国の自動運転ベンチャー企業、アルゴAIに投資を行うと発表した。