マイクロソフトは7月18日、中国のインターネット検索最大手の百度(Baidu=バイドゥ)との間で、自動運転技術の共同開発と世界規模での導入に向けて提携すると発表した。
ドイツに本拠を置く自動車部品大手、ボッシュは7月18日、自動運転に関する最新の調査結果を公表した。
国内で初めて使用されるフランス製自動運転バスを使い、一般向けに体験試乗会を実施
2020年の東京オリンピック開幕まであと3年となった2017年夏。自動運転の実現を掲げる政府のロードマップに対して、自動運転を可能とするための法整備が急務となっている。明治大学法科大学院の中山幸二教授に、法整備の進捗状況や問題点を聞いた。
フランスの自動車大手、PSAグループは7月12日、自動運転車のテスト車両が初めて、高速道路の料金所を完全自動モードで通過することに成功した、と発表した。
SBドライブは7月14日、自動運転バスの実用化を調査する「自動運転バス調査委員会」に参画し、同委員会が2017年7月17~23日にプリンス芝公園で実施する実証実験に、同社が所有する自動運転シャトルバス『NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)』を提供すると発表した。
ZMPと日の丸交通は7月11日、東京五輪に向けた自動走行タクシー実現のための研究会を発足した。
ZMPとライドオン・エクスプレスは7月13日、小型の自動走行宅配ロボット『CarriRo Delivery(キャリロデリバリー』を利用した寿司の宅配サービスの実証実験を実施することを発表した。
イスラエルに本拠を置くVayyar Imaging(バイアー・イメージング)社は7月13日、3D画像センサー技術を自動運転市場に導入すると発表した。
リード エグジビション ジャパンは、2018年1月17日から3日間、東京ビッグサイトで行う自動車技術展「オートモーティブ ワールド」にて「自動運転EXPO」を新規開催すると発表した。