スウェーデンの商用車大手、ボルボグループは5月17日、自動運転によるごみ収集車の公道走行試験プロジェクトを開始した、と発表した。
ZMPは5月18日、日本初となる自動走行宅配ロボット「キャリロデリバリー」および「キャリロ エクスプレス」の実証実験パートナーの募集を開始した。
ドイツ議会で5月12日、道路交通法の改正案が可決され、今後、公道での自動運転車の走行が可能になる。これに関して、自動運転技術を手がけるコンチネンタルが、声明を発表している。
富士通は16日、「富士通フォーラム2017」内覧会を開いた。富士通の展開する様々なビジネス事例のショーケースとなるが、ここでは自動車関連の展示を紹介する。一般公開は18日から2日間の予定。
米国の市場調査およびコンサルティング企業、ナビガントリサーチは5月12日、自動運転技術開発企業ランキングを発表した。
ドイツのメルセデスベンツは5月9日、ポルトガルのリスボンに、同社初の「デジタルデリバリーハブ」を開業した。
BMWグループ、インテル、モービルアイの3社は5月16日、自動運転プラットフォームの開発パートナーおよびシステムインテグレーターとして、デルファイが参加すると発表した。
ドイツの高級車、アウディは5月16日、グーグル(Google)のOS、「Android」を『Q8スポーツコンセプト』に組み込み、5月17日に米国カリフォルニア州で開幕する年次開発者会議「Google I/O」で初公開すると発表した。
米国ニューヨーク州のコーネル大学は5月8日、自動運転についてのユーザーの意識調査の結果を公表した。
米国ニューヨーク州は5月10日、自動運転車の公道での走行テストを許可すると発表した。