ドイツの高級車メーカー、アウディは6月14日、米国ニューヨーク州において、同州初の自動運転車を試験走行させた、と発表した。
グーグル(Google)の自動運転車部門、ウェイモは6月13日、自社設計の自動運転プロトタイプ車、『Firefly』の開発を終了すると発表した。
米国の自動車最大手、GMは6月13日、米国ミシガン州のオライオン組み立て工場において、次世代の自動運転車の生産を開始した。
6月14日から二輪車用ETC2.0の購入の首都圏キャンペーンがスタートした。2.0車載器の、購入・セットアップ・取付を完了すると1台1万円を割り引く。締め切りは9月末日だが、希望者はこのキャンペーンに限っては急ぐべきかもしれない。
韓国ヒュンダイ(現代)グループの自動車部品大手、ヒュンダイモービスは6月12日、韓国に自動運転車に特化したテストコースを開設した。
国土交通省は、急速な高齢化が進むニュータウンで高齢者の移動手段を確保するため、自動運転技術の活用を検討する。
ダイナミックマップ基盤企画(DMP)は6月13日、自動走行システム向け買おう精度3次元地図データの提供に向けた事業会社化について記者会見を行った。その中で中島務社長は「高精度3次元地図データの活用は日本の競争力強化につながる」と協調した。
ドイツの高級車メーカー、アウディは6月13日、7月に初公開する新型『A8』が、映画『スパイダーマン:ホームカミング』に起用されると発表した。
自動運転技術の研究開発には、自動車メーカーだけでなく、さまざまな企業が参入している。ライドシェア企業もそのひとつだが、米国の調査で、ライドシェア企業の自動運転分野への参入に、米国の人々が否定的な見方を示していることが分かった。
産業革新機構、三菱電機など主要株主7社は6月13日、高精度3次元地図データの研究・開発・実証を行うダイナミックマップ基盤企画(DMP)の第三者割当増資を引き受け、総額37億円を出資することを決定した。